ここ20年、食中毒件数は、減少傾向にありますが、飲食店から発生する件数は、逆に増えています。
温暖化と高齢化に伴い、これからの食中毒は生命にかかわる事故が増えると予測されます。
食中毒を防ぐには、「知る」事です。
しかし、どの資料を見ても難しく、分厚いものばかり...。
もっと実践的に、かつ、容易に覚えることができれば、きっと飲食店から食中毒を限りなく「0」に近づけることが可能だと確信しています。
食中毒は、知っていれば防げます。
和食が世界食文化遺産に登録されているにも関わらず、国内食中毒の50%以上が飲食店で発生していては、世界食文化遺産の名が台無しです。
是非、日本で外食衛生基準を作り上げ、世界に誇れる日本の食文化を発信していきましょう!